Grasse: 香水の街・グラースの国際香水博物館

「シャネルNo.5」が生まれた街・グラース(Grasse)の国際香水博物館を紹介.写真は国際博物館の中にディスプレイされている歴代の名作シリーズです.

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香水の都・グラース

中世の頃までは革製品で有名だったそうですが,その川の臭いを消すために香水産業がスタート.今では逆転して香水のほうが有名になったようです.地中海沿岸の温暖な気候を利用すれば香りの高い花を育てられるため,この地は香水産業に適しているそうです.

そして冒頭にも触れた「シャネルの5番(シャネルNo.5)」はこの地で生まれました.今でもシャネル自前のバラ・ジャスミン畑がグラースにあるんだそうです.

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街自体は決して華やかではありませんが,とても雰囲気のある通りがたくさんあります.小さなレストランやカフェが並んでいます.

 

国際香水博物館

国際香水博物館では様々な香水の臭いを体験できたり,香水の歴史を学ぶことができます.写真のように歴代の名作香水たちがディスプレイされています.

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香水は臭いだけでなく,入れ物(瓶)の美しさも重要ですね.とても綺麗な色・形の香水の瓶が並んでいました.

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さらに瓶だけでなく,パッケージや広告も重要?歴代の広告が展示されていました.

 

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館内の部屋も綺麗です.香水よりもシャンデリアのほうが目立ってます(笑)

 

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博物館の出口付近には香水売り場があります.グラースの香水と一目でわかるゴールドの入れ物.お土産に是非どうぞ.

 

アクセス

国鉄カンヌ駅からバスで40分程度.カンヌから山の方向に上っていくとグラースがあります.ですので写真のような高台からの景色も楽しむことができます.

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